二重まぶたの手術には、どんな方法があるのでしょうか。ここで、少しだけ説明させていただきたいと思います。
埋没法とは、一体どのような方法なのでしょうか。メスを一切使わない二重の手術は、もうお馴染みだと思います。
プチ整形の美容手術で、最も代表的な方法が埋没法です。医療用の極細の糸をぬい込み、二重のラインを形成して行われます。二重にしたいラインにそって糸を縫い込み、メスを使わず、傷跡も残りません。
手術時間は、わずかたったの10分ほどです。治りも早いのが特徴です。いかにも「手術しました」という不自然さがなく、生まれつきのような、自然な感じの二重まぶたが出来上がります。
手術の料金も安く、手術前の目に戻すことも可能です。二重のラインを簡単に変えたりすることもでき、最近の二重まぶた手術における主流となっています。術後の腫れも非常に少なく、しかも、傷跡も残りません。個人の差はありますが、手術をした翌日から、ごく普通に会社や学校に行くことも可能です。
メスを使わずに、まぶたを糸で留めるだけで、二重のラインを形成する、プチ整形二重術が埋没法です。今やこの方法は、広く認知され、一般的な方法になってきました。安全に、大きな腫れもなく治療ができるため、大変人気の二重術です。
しかし、埋没法といっても、治療を行っているクリニックによって、方法や料金が異なり、安全性・持続性、効果にも、大きな差があります。
一般的な完全埋没法(瞼板上端固定法)と、瞼板固定法を比較していきます。クリニック選びの参考にして下さい。
埋没法には三種類の方法があります。
挙筋固定法とは、まぶたを持ち上げて、筋肉に留める方法です。固定する糸を、瞼板には固定しません。この方法は、リスクがあり、眼瞼下垂や挙筋にダメージを与えてしまいます。よく主治医と相談してください。
瞼板固定法とは、瞼板という眼瞼挙筋の下方に位置する筋肉と繋がっている、硬い板状の組織に、固定糸をかける方法です。結膜の方に糸が露出してしまうために、角膜を傷つけてしまうおそれがあります。従来から行われてきた方法です。
完全埋没法とは、瞼板上端固定法といい、良い点は、挙筋固定法のようにクッキリとラインを作りやすい点です。また、理想的といわれるこの方法は、挙筋固定法に稀に見られる眼瞼下垂を回避するというメリットもあります。埋没糸は、完全にまぶたの下に埋まります。角膜を傷つけたりする心配もなく、安全性にも優れています。
プチ整形の埋没法とは、どのような方法なのでしょうか。
埋没法とは、目に二重のラインを作る美容整形です。医療用の細い糸を、まぶたの皮膚に埋め込むことで二重を作る方法なので、メスは使用しません。
埋没法の種類は、糸を完全にまぶたに埋め込む完全埋没法の他に、まぶたの中の瞼板に、糸を2、3箇所留めるだけの方法もあります。
基本的に、メスを使わず、糸で留めるだけ手術法です。手術時間が15分から30分と短時間で済み、価格も、切開法に比べると比較的安価ですみます。しかし、まぶたの脂肪が多いことなどが原因で、元に戻ってしまうケースもあります。
切開法とは、どのような方法なのでしょうか。
切開法は、余分なタルミや脂肪を除去する美容整形です。半永久的に、手術した二重を維持することができます。 切開法は、希望ののラインにそって切開する方法です。
まぶたの脂肪が多い方、たるみの多いまぶたの方には、切開法が適しています。
希望の二重ラインに合わせて切開し、そこから余分な脂肪を取り除いていきます。その後、きれいに縫合し、目立たないようにます。この縫合したラインが二重のラインになるのです。元に戻ってしまうことは、ほとんどありません。
目頭切開法とは、どのような方法なのでしょうか。
目頭切開法とは、目頭にある余分な蒙古ひだをカットしていく方法です。目を大きくすっきりと見せる美容整形です。
日本人や東洋人に多く見られるのが蒙古ひだです。蒙古ひだとは、皮膚が目頭にかぶさり、目を小さく見せてしまうひだのことを言います。
蒙古ひだが原因で、目と目が離れて見えたり、つり目のように見えてしまったりする方が多いとされています。その原因である、蒙古ひだを解消する方法が、目頭切開法です。
目頭切開法とは、どのような方法なのでしょうか。
つり目やたれ目などにコンプレックスをお持ちの方、細くきつく見えてしまいがちな目の方には効果があります。この手術を受けることで、やさしい印象を与えることができます。
目尻切開法とは、目尻を数ミリ切開することで、切れ長な印象を与え、より大きく自然な目にする美容整形です。
プチ整形にも、様々な方法があります。自分にあったやり方が見つかるまで、情報収集して、よく検討してみると良いでしょう。
プチ整形の隆鼻術とは、どのような方法なのでしょうか。
隆鼻術とは、鼻筋を通して、鼻を高くする美容整形手術です。
自家軟骨やプロテーゼ(人工軟骨)を挿入して、鼻を高くします。
プロテーゼには、いろいろな種類があるので、個人に合わせた形に作ることができます。
手術は、局部麻酔をして、15分~30分程度で終わります。鼻の穴の中から切開するため、傷跡は残りません。7日程度で抜糸します。個人差がありますが、腫れは1週間程度でおさまります。
プチ整形の鼻翼(小鼻)縮小術とは、どのような方法なのでしょうか。
この手術は、鼻の穴の中から切開し、皮膚や脂肪を切除するというものです。あぐらをかいている鼻、横幅の広い小鼻の幅を、狭くする美容整形手術です。
プチ整形の鼻尖修正術とは、どのような方法なのでしょうか。
この手術は、鼻尖の軟骨を修正して、鼻の先端を整えます。いわゆる団子鼻と呼ばれる鼻の方が、この鼻の形を修正するために行う美容整形手術です。
鼻背軟骨修正術とは、どのような方法なのでしょうか。
いわゆる、ワシ鼻と呼ばれる鼻の形の方が行うのが、鼻背軟骨修正術です。プロテーゼを利用したり、鼻背軟骨を削ったりして、鼻背部を整えます。
人工乳腺法とは、どのような方法なのでしょうか。
この手術は、バッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を挿入し、バストを大きくする方法です。クリニックによって、推奨しているバッグの種類が様々です。
乳腺下に挿入する方法と、大胸筋下に挿入する方法があります。局部麻酔や静脈麻酔を使って手術します。ワキの下のシワにそって、数センチ程切開するので、傷跡は目立ちません。
脂肪注入法とは、どのような方法なのでしょうか。
脂肪注入法とは、太ももとヒップを同時にすっきりさせたい人、ウエストをサイズダウンさせたい人に、最適な方法です。サイズダウンしたい部分の脂肪を吸引し、バストに注入します。
脂肪注入法は、理想のプロポーションを実現することが可能です。どうしても人工乳腺(バッグ)に抵抗を感じている方にも、お勧めです。
プチ整形と言っても、いろいろな種類、方法があります。ここでは、アゴや輪郭の手術方法について説明してみたいと思います。
顎骨切り・顎骨削り術とは、どのような方法なのでしょうか。
これは、長くしゃくれたアゴの骨を削ったり、切ったりして、形を整える手術です。個人差がありますが、手術後、数日間は腫れが出ます。口の中から切開するので、傷跡は見えません。
この方法は、全身麻酔で行います。手術後は、1週間包帯で 圧迫し、1週間後に抜糸します。
包帯で圧迫している間は、外出したり、人と会ったりすることは難しいため、休暇をとる方は、事前にスケジュールを立てておいた方が良いでしょう。
プチ整形の、プロテーゼ挿入とは、どのような方法なのでしょうか。
プロテーゼ挿入は、口の内側からの手術なので、傷は見えません。小さくひっこんでいるアゴに、プロテーゼを挿入して、形を整える方法です。数種類のプロテーゼから、理想の形を作っていきます。鼻を高くするときと同様の方法です。
下あごを治す、下顎前突の手術もあります。
受け口とも呼ばれ、下アゴが前に突出していることを、下顎前突といいます。施術法は、下の歯の小臼歯を抜歯し、下の歯を減らし、下アゴを小さくすることで、噛み合わせのよい状態にします。
上下アゴの咬み合わせが反対になっている顎の噛み合わせを、整える手術ということです。
下顎角骨切り術とは、どのような方法なのでしょうか。
大きく見えがちな輪郭を治したり、エラが張っていて角ばって見える形を整えるものです。顎の骨の下顎角という部分を切って、形を整える手術です。下顎角骨切り術は、全身麻酔後に行います。
口の中から切開するので、傷跡は見えません。手術後は、1週間包帯で圧迫し、1週間後に抜糸します。個人差がありますが、手術後、数日間は、腫れが続きますので、包帯で圧迫している間は、外出したり、人と会ったりすることは難しいでしょう。
アーチリリダクション法とは、どのような方法なのでしょうか。
アーチ状に削ることで、美しいラインを形成することができます。小顔効果も期待できます。
突出した頬骨により、大きく見えがちなフェイスラインを整える手術です。口の内とコメカミから施術する方法で、傷跡はほとんど目立ちません。
頬部脂肪注入術とは、どのような方法なのでしょうか。
お腹や太ももから脂肪を吸引し、専用の注射針で、その脂肪を頬に注入します。やせ細った頬に脂肪を注入して、ふっくらした輪郭にする方法です。
頬骨削り・脂肪吸引とは、どのような方法なのでしょうか。
この手術の手術時間は、1時間ほどで終わります。突き出た頬骨を整え、若々しくバランスの良いフェイスラインを形成します。
顔のバランスを見ながら、余分な頬骨を削ります。口の中、耳の横の生え際などから行うので、傷跡は目立ちません。頬骨を削ることで、鼻も高く、顔が小さく見える効果もあります。
プチ整形で一般的に行なわれているものに、フェイスリフトがあります。フェイスリフトは、フェイスリフトを行なう場所、または、しわ、たるみの状態によって、大きく分けて、3つの種類に分けることができます。
1、内視鏡を用いる、切開部分の小さいフェイスリフト
2、SMASという、皮下組織から引っ張るフェイスリフト
3、筋肉などの皮下組織を、引っ張りあげずに行うフェイスリフト
フェイスリフトには、さまざまな手術方法があります。
切らないフェイスリフトとしてあげられるのは、サーマクール、フェザーリフト、フォトRF、ポラリスなどです。通常の手術では、上記の3つのフェイスリフトが、効果や持続力では優れているとされています。
フェザーリフトについて、簡単にご説明します。
フェザーリフトとは、顔・首のたるみを直すための治療法です。フェザーリフトは、ワプトス、アプトス、ダブルトーシスという、特殊なポリプロピレン製の糸を用いて行います。
皮下組織に糸を通すだけの簡単な方法で、皮膚、軟部組織のたるみを改善することができます。また、翌日からメイクや洗顔も可能で、傷跡も全く残りません。
プチ整形の、サーマクールについて、簡単にご説明します。
サーマクールとは、レーザーやフォトフェイシャルよりも新しい方法で、しわやたるみの治療器のことをいいます。サーマクールは、高周波(ラジオ波)を用いた装置で、レーザー機よりも長い波長を持っています。
しわやたるみが原因で緩んでしまった皮膚真皮や筋肉層に、ダイレクトに働きかけることができます。
しわやたるみ以外にも、バストアップ、ニキビ・ニキビ跡、首のしわ、ヒップアップなどにも、高い効果を発揮するとされています。
プチ整形のポラリス照射について、簡単にご説明します。
ポラリスとは、メスを使うことなく、電気的なエネルギーを、皮膚の深部に与え、一度、細胞を破壊することにより、コラーゲンの生成を活性化し、顔全体にハリを蘇らせるというものです。照射直後から、顔全体が引きしまります。
高周波とダイオードレーザーを組み合わせた光を照射し、シワやタルミを改善させることができるという方法です。
下垂したバストや、たるんだヒップのリフトアップにも用いられています。皮膚の表面にダメージを与えず、ピンポイントで真皮層を刺激することができます。
プチ整形IPL(フォトフェイシャル)について、簡単にご説明します。
IPL光線とは、刺激が少なく、肌に優しいため、施術してから回復するまでの時間が短くて済み、施術後は、すぐにメイクをすることも可能です。
フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)という、特殊な光を肌に当てることによって、肌全体の若返りを可能にするものです。
シミ、小ジワ、ソバカス、ニキビ、赤ら顔、たるみ、毛穴の目立ちなど、あらゆる肌のトラブルが解消されることが期待でき、若々しい素肌を取り戻すことができます。
エラの筋肉が張ってるのを修正して、小顔になりたいと思っていますが、その場合、どのようなプチ整形があるのでしょうか。
エラの骨が大きく出っ張っている場合には、骨自体を削らなくてはなりません。しかし、多くの方は大げさな手術はしたくないと思います。
骨を削るのは大変だし、イメージ的にも抵抗があります。とりあえず、筋肉の張りを何とかしたいという場合には、ボトックス注入法がお勧めです。
エラの筋肉は、咬筋と呼ばれ、この筋肉を部分的に取り除く手術は、出血や神経マヒなどのリスクが伴い、決して安心して受けられる手術ではありませんでした。
そこで、シワ取りで使用していたボトックスに注目が集まりました。ボトックスとは、美容整形以外の医療にも広く使用されていて、極めて身体に負担の少ない薬です。
ボトックスは、タンパク質の一種で出来ています。副作用やアレルギーやなどの心配もなく、筋肉の働きを弱めて萎えさせる作用もあり、エラ部分に注射するとによって、フェイスラインをスッキリと見せることが可能になりました。
注射するだけなので、腫れることもほとんどなく、傷跡も残りません。施術直後から、お化粧や洗顔もOKです。
ボトックス注入法とエラの骨を削る手法は、単独で行うことはもちろんですが、両方を組み合わせることにより、低いリスクで大きな効果を上げることも可能です。
しわが気になる方向けのプチ整形では、代表的なものとして、最近、脚光を浴びているのが、ボトックスとヒアルロン酸の注入です。
ヒアルロン酸の説明からしていきたいと思いますが、皮膚の張りのカギとなるのがヒアルロン酸です。皮膚の表面からではなく、皮膚の下に直接注入することで、化粧品以上の効果が期待できます。シワが気になる部分に、直接注射する手法です。
ヒアルロン酸注入は、持続性も高いといわれ、アレルギー反応を起こす心配もありません。平均して年に一度の注入でOKです。大変身体への負担が少ない方法と言えるでしょう。
ボトックスとは、筋肉の動きを抑える作用がある、タンパク質の一種です。筋肉の力を弱めることで、新たにシワができるのを防ぐ効果もあり、出来てしまったシワにも効果があります。日本では、最近登場したばかりの、先進のシワ取り法ですが、欧米ではすでに盛んに行われています。
ボトックスの効果は、数ヵ月間持続します。注入後2~3日で効果が現れます。額、眉間、目の下、目尻のシワに有効的です。何回繰り返して注入することで、表情によってできてしまうシワを、できにくくする効果も期待できます。
注射によるシワ取りは、注入した成分が、少しずつ体に吸収されてしまうということも、頭に入れておかなければなりません。効果を持続させたい場合は、定期的な注入が必要です。
定期的にボトックスを注入しなければなりませんが、見方を変えれば、必要に応じて使えるシワ取り法ともいえます。手軽な若返り法は、エステ感覚で受けられるのが、うれしいところです。
プチ整形の口唇拡大術とは、どんな方法なのでしょうか。
口唇拡大術とは、薄い唇を厚くする美容整形法です。
永続的な効果を求める方におすすめの方法です。また、粘膜は修復が早いうえに、術後の傷跡は全く目立ちません。唇の内側の粘膜の部分を切開することによって、唇を広げる方法で、半永久的な効果が期待できます。
手術時間は、約20分程度ですみます。また、手術後、1週間ほどで抜糸できます。
プチ整形の口唇縮小術とは、どのような方法なのでしょうか。
口唇縮小術とは、厚い唇を薄くする方法です。
唇の目立たない内側の粘膜の部分を切開し、縫い縮めることで、唇を薄く整えます。手術時間は、約20分程度で済みます。粘膜は修復が早いため、手術後の傷跡はほとんど目立ちません。手術後、1週間ほどで、抜糸できます。
ガミースマイルを治したいという方が多くいらっしゃいます。ガミースマイルとは、笑ったときに、歯ぐきが大きくのぞいてしまうことを言います。
手術時間は、約30分程度です。耳の後ろの軟骨を切り取り、鼻と歯ぐきの境目に挿入する方法です。
自然な笑顔を形成することが可能です。手術は、上唇の内側から行うため、外から傷が見える心配もありません。また、耳の後ろの軟骨は、1年ほどで再生するので、傷跡も目立ちません。術後1週間程で、抜糸できます。
また、1度手術をすれば、半永久的な効果が期待できる方法です。
唇にヒアルロン酸注射を使用する美容法もあります。唇を厚くするために、ヒアルロン酸注射が用いられます。
1gで6リットルの水分を蓄える保湿力があるヒアルロン酸は、人間の皮膚に存在し、水分を保ち、肌の乾燥や肌荒れを防ぐ役目を果たしている物質です。
鼻筋やあごラインの修正、しわやたるみなどの改善、また、厚く魅力的な唇を作るために、注射器で注入する方法がとられています。
半年ほどで体内に吸収されるため、永続的な効果は得られませんが、施術時間は短く、手術直後のメイクも可能です。
プチ整形で歯のホワイトニングがしたいという方もいらっしゃいます。
ホワイトニング材を歯に塗り、特殊なライトを当てて歯の色を白くします。変色した歯、黄ばんだ歯を白くする方法です。基本的に、痛みもありません。
人によって様々ですが、希望通りの白さにするには、数回の施術が必要という場合もあります。治療中は、しみるような感じが出ることがありますが、すぐに治ります。
ホワイトニングにも、いくつかの種類があり、クリニックで行うオフィスホワイトニングと、寝る時に装着するホームホワイトニングがあります。ホームホワイトニングは、専用のマウスピースに、ホワイトニングジェルをつける方法です。
セラミック審美治療とは、どのようなものなのでしょうか。
正中離開(すきっぱ)、変色歯、奇形歯、前歯の虫歯、微量の歯並びの修正など、歯にも様々な悩みがあり、それを解決する方法も、あらゆる方法が存在しています。歯にセラミック(陶材)でできたかぶせものをして、美しい白い歯に治す方法がセラミック審美治療です。
SUB-Q(サブキュー)を使用した豊胸術について、ご紹介します。
SUB-Q(サブキュー)とは、何のことなのでしょうか。
SUB-Qとは、最新式のバストアップ法です。粒子の大きいヒアルロン酸を注入することで、希望の大きさや形にすることが可能です。注入直後から、すぐにバストアップを実感することができます。
左右のバストの大きさの違いが気になる方、バストは大きくしたいけれど、バッグを入れるのに抵抗があるという方に、大変お勧めでの方法です。
SUB-Qの効果について、ご紹介しますが、クリニックによっては、ヒアルロン酸とSUB-Qの2種類を組み合わせて使用する場合もあります。
通常のヒアルロン酸は、SUB-Qに比べ、早く吸収されるので、形が変形してくる可能性が高いです。その効果は、2~4年持続すると言われています。少しづつ体内に吸収されていくため、持続させるには、定期的な注入が必要になってきます。
SUB-Qの安全性についてですが、SUB-Qは、ボリュームアップ効果に優れたヒアルロン酸です。プチ整形でお馴染みのヒアルロン酸に比べ、粒子が約10倍ほど大きいのが特徴です。
ヒアルロン酸は、皮膚や関節液など、体内に含まれている成分であるため、アレルギーの心配もありません。
SUB-Qの特徴は、50cc~70ccで、1カップ程度のバストアップが可能となり、感触や見た目も自然です。施術時間も20~30分ほどで終了します。注入後、すぐにバストの大きさを確認できます。 注射をするだけでバストアップが可能です。
個人差はありますが、持続期間は、約2~4年と長く、希望に応じて、追加で注入もできます。もっと大きくしたい場合(片方100cc以上)には、2回くらいに分けて注入することになります。
SUB-Qを注入する量は、サイズによっても変わってきます。
最近、肌のしみ、しわが気になるのですが、効果的なプチ整形をおしえてください。 アンチエイジング・若返りのプチ整形について、回答していきたいと思います。
●フォトフェイシャルとは?
フォトフェイシャルとは、フラッシュ光を顔全体に照射する美容法です。レザーとは少し違い、そばかす、小じわ、シミ、赤ら顔に効果を発揮すると言われているフェイシャルケアです。
●ヒアルロン酸注射とは?
気になるシワの部分にヒアルロン酸を注入します。コラーゲンと比較して、副作用を起こす可能性が大変低いと言われ、アレルギーも少ないという実績があります。小じわやちりめんジワに効果があります。
●ボトックス注射とは?
しわを形成する筋肉を緩和させる作用があり、しわを取る治療などに使われます。シワの発生を抑制し、また、シワの改善を行なってくれます。
●ピーリングとは?
ピーリングとは、皮膚の表面を新しくする美容法です。施術後、きれいな肌に変わります。肌にやさしいと言われる順番は、オーガニック、クリスタル、ケミカルの順です。医師によく相談し、自分にあうピーリングを探してください。
ケミカルピーリングは、ニキビなどのケアに効果があります。皮膚の表面を液で溶かし、キレイな肌に変わります。
オーガニックピーリングは、肌にやさしいピーリングです。小麦の殻を細かく粉状にしたものを皮膚に吹き付けて行います。
クリスタルピーリングは、微粒子の物理的作用で肌を削って行います。
●保険は適用されるのか?
プチ整形は自由診療です。従って、保険適用ではありません。美容整形は病気の治療とは違い、保険では認められないものなのです。
ボトックスは、アレルギーや副作用の心配もなく、腫れや痛みも、ほとんどありません。
ボトックスは、タンパク質の一種で、筋肉(表情筋)の動きを弱める作用があります。ボトックスの注入時間は、約2分程度で済みます。
洗顔・入浴なども、施術の当日から、いつも通り可能です。 ボトックス注入後、すぐにメイクをして帰ることも可能です。
プチ整形で、眉間のしわを治したいという方は多いと思います。
加齢とともに出てくる額のシワは、女性にとって大敵とも言えますが、これは、ヒアルロン酸を注入することで、解消できてしまいます。また、眉間のシワにも効果を発揮します。
ヒアルロン酸を注入する範囲や量は、その人の状態によって様々ですので、事前に担当医師と、充分にご相談下さい。
プチ整形ボトックス注入で、小顔になりたいという方は大勢いらっしゃるでしょう。
ボトックス注入を行なうと、メスを使わず、注入するだけで、フェイスラインがスッキリします。エラの筋肉が発達して、顔が大きく見えてしまう方には、ボトックスは、大変お勧めです。
注入時間も2分程で済み、ボトックス注入後、すぐに帰ることも可能です。入院などの心配はありません。
効果は1~2ヶ月程度で徐々にあらわれ、自然に、やせた感じに細くなっていきます。洗顔、入浴、メイクも、手術当日から可能です。
プチ整形ボトックス注入で、肩こりを解消できるのでしょうか?
両肩の数カ所に、ボトックスを注入するだけの、数分の治療で、効果を実感することができます。長年、ひどい肩こりで悩んでいる方に、大変お勧めです。
プチ整形で使われるボトックス注入法で、肩こりを、スッキリ解消できてしまいます。詳しいことは、クリニックに直接お問い合わせ下さい。
プチ整形ボトックス注入は、多汗症にも効果があります。
脇の下にボトックスを注入するだけで、多汗症の悩みが解決されてしまいます。わずか数分の治療で、数ヶ月間の効果を実感することができます。
普段周囲を気にしていた人も、もう気にする必要はありません。多汗症・ワキガは、暑い夏は特に大敵ですが、夏だけでなく、一年中気になってしまうものです。そんな悩みを、プチ整形のボトックス注入法で解消することができます。
プチ整形のボトックス注入で、ふくらはぎを細くすることはできるのでしょうか。
ふくらはぎは、ダイエットをしても、細くすることは大変難しいと言われています。ボトックスは、筋肉が発達してしまい、ふくらはぎが太く見える方に効果的です。
ボトックスを注入するだけで、ふくらはぎが、自然にスッキリと細くなっていきます。徐々に効果が表れるので、毎日楽しみです。これで美脚を手に入れることができます。
ヒアルロン酸は、もともと、体内にある自然な物質でできている物質です。
アレルギー反応が起こりにくいため、コラーゲンのように、事前のテストの必要もなく、すぐに効果を実感できます。
また、腫れも少なく、痛みもないので、注入後の仕上がりもとてもナチュラルです。その日からお化粧も可能です。
プチ整形ヒアルロン酸で、額のしわを治すことは可能なのでしょうか。
額のシワは、ヒアルロン酸を注入することで解消できます。加齢とともに出てくる額のシワは、女性にとって、最も気になる部分です。また、ヒアルロン酸注入で、眉間のシワを消すのにも効果を発揮します。
各人の肌の状態などによって、個人差は出てきますので、ヒアルロン酸を注入する量や範囲は、医師と充分に相談して、自分が納得できるように話し合いをしてください。
プチ整形ヒアルロン酸で鼻を高くしたい方も、多くいらっしゃいます。
鼻の高さも、自分の希望に合わせて調整でき、自然な鼻筋のラインを形成できます。施術時間は5分くらいで完了します。効果は、およそ30分位ですぐに現れてきます。メイクもすぐにできてしまうので、お出かけやデートも十分可能です。
プチ整形ヒアルロン酸で口元のしわを治したいという方も多いです。
口元のシワが解消されるだけでも、見た目の印象は大きく変わります。 年齢が増すと、特に気になる口元(鼻唇溝)にできるシワは、老けた印象を与える、最も大きな要因のひとつです。
プチ整形ヒアルロン酸で唇を厚くしたいという方も大勢いらっしゃいます。
唇の厚さも、自分の希望に合わせて調整することができます。効果は、およそ30分程度ですぐに現れてきます。施術時間も5分くらいで完了します。今の唇にさよならしたい、大人っぽい唇に憧れている方には、とてもお勧めです。
プチ整形ヒアルロン酸でアゴのラインを治したいという方もいます。
アゴの形も、希望に合わせて調整でき、自然なアゴのラインを形成できます。手術の効果は、およそ30分位ですぐに現れてきます。
施術時間も約5分と早く、すぐにメイクをすることも可能です。アゴをスッキリ見せることにより、見た目の印象も大きく変わってきます。自分の理想のアゴを、ぜひ手に入れてください。