【質問】
目頭切開をすると、どの程度腫れますか?プチ整形をしても、大丈夫でしょうか?
【答え】
目頭切開後の腫れは、それほどでもありません。ただし、人によって、内出血する場合があります。この手術のメリットは、目が大きくなり、目の形が整うことです。また、視力などへの影響もありませんので、安心して行っていいと思います。傷跡も、顔表面からは見えない箇所にメスを入れるので、目立つことはありません。
しかし、デメリットもあります。埋没法のように、元には戻すことはできません。しっかりとカウンセリングを受けてから、手術に臨むことをお勧めします。
【質問】
埋没法手術をしたら、一生二重のままでいることが可能なのでしょうか。
【答え】
年齢と共に、上瞼にはたるみが出てきます。また、太って瞼に脂肪が付くなど、様々な原因で固定してある部分が緩んでしまうことがあります。そうなると、消失する、又は、ラインが薄くなるなどの変化が出てくる場合もあります。
したがって、二重埋没法は、完全に永久的なものとは断言できません。クリニックによっては、保証がついている場合もあります。詳しいことは、各クリニックで、しっかり確認しましょう。
【質問】
埋没法の二重の手術を受けました。抜糸して、元の目に戻すことはできますか?
【答え】
一般的には、抜糸手術をうけて、抜糸をします。この手術は有料です。抜糸したことにより、元の通りに戻るとは言い切れません。抜糸しても、二重のクセがついている場合もあります。
【質問】
左右の目の大きさが不揃いです。同じ大きさにしたいのですが、可能でしょうか。
【答え】
詳しくは、直接クリニックに聞くことをおすすめします。埋没法の二重手術であれば、片目の手術も可能です。
デジカメぷち整形とは人物の顔写真をレタッリに特化しておこなうデジカメエンタテイメントソフトです。デジタルカメラなどから取り込んだ顔写真をつかってマウスを操作しながら加工や修整をすることができるフォトレタッチソフトです。目や鼻、口、輪郭の位置や形を、ソフトの名前の通りに“プチ整形”の感覚で簡単に修整することができます。「顔の整形」やホクロやシミのレタッチなどを行える「写真の修整」、別の画像ファイルと組み合わておこなう「写真の合成」など3ステップで画像加工を行うことができます。
「顔の整形」を行うためには正面ショットの顔写真を読み込み「目線位置」を指定します。この指定を行えば「デジカメぷち整形」が輪郭や目などの位置を判断してくれますので整形用のマーカーを表示してくれます。マウスでマーカーを動かすだけで簡単に“整形”を行えるといった仕組みなのです。顔全体に対して整形を行ったあと「整形前」と「整形後」の画像が横に並んで表示されますんどえ違いを確認することができます。それと同時にさらに目や鼻、口、輪郭に対して部位ごとの整形を施すこともできます。
「写真の修整」のときに画像の拡大や縮小を行えるのはもちろんですがキャンバスサイズの変更や回転、そして明度の調整やフィルタによる調整なども行えます。色取り込みと色合成を使いシミやホクロなどの修整や、眉を書き加えるというようなことも可能です。写真にテキストを追加してみたりプリントシール風のアクセサリ画像やフレームを追加したりすることもできます。